No. No.0001(更新日:2009年8月17日)
名 称 小菅JCTの合流(首都高速中央環状線と6号三郷線)
所在地 東京都葛飾区小菅1丁目 上空付近
路 線

1.首都高中央環状線 川口線方面~葛西方面

2.首都高6号線 三郷線~向島線

近 隣 (首都高速中央環状線)千住新橋出入口―小菅JCT-堀切JCT(首都高速6号三郷線)小菅JCT-加平PA-加平出入口
危険区分 ●接触事故多発ポイント
制限速度 60キロ
概 要

・首都高速中央環状線と6号線のX字型合流。特に、6号線上りの事故が多く見られます。

・侵入速度が全体的に速く、小菅―堀切JCT間は700mしかないため、車線変更の車両が多発します。

・ 事故が多い上り車線では三郷方面→向島方面に向かう車両と、川口方面→葛西方面に向かう車両の交通量が多く、右から左、左から右へとクロスする合流の確率が高いです。

・小菅JTの場合、3車線~4車線の車線変更をする必要がり、ルールを守らない右車線から割込み合流してくる車両が多く事故を招きやすいです。

注意事項

・合流の際には、100m手前から、40km以下で走行し、前方の車間距離を取り、サイドミラーで十分に確認すること。無理なく他車にゆずり、安全確保を徹底すること。

・サイドミラーなどでの確認動作に気を取られすぎると、前の車の急ブレーキ確認が遅れがちになり、追突事故などに前方の注意も同時に行ってください。

・合流と分岐に慣れてないドライバーのために、十分な注意と配慮が必要となります。・ 特に、川口方面から葛西方面、三郷方面から向島方面の合流車両に注意が必要です。

・「減速」、「確認」、「早めの合図」、「早めの車線変更」を徹底すること。

・適切な車間距離を取っていたのに、突然自車車両の前に“割り込み”車両が入ってきて、急ブレーキをかけられ、ヒヤリとして、イラついたり致しますが、あらかじめそういう車が入ってくることも予想し、冷静な対処とゆずり合いの精神をもって走行すること。