長距離輸送に、安心・お得、低環境負荷のフェリー輸送便を活用しませんか

長距離部分をフェリーで運び、無人だからコストダウンが可能です。
商船グループ会社との協力関係により、国内の海上航路を利用し、積地近郊の港~目的地近郊の港までは、製品を積載した専用のトレーラーシャーシごと、船積みにして無人輸送致します。目的地の近郊の港では、トレーラーヘッドを連結後、陸揚げから納品まで安全輸送に取り組んでおります。
☆ 日本国内の主要港を結ぶフェリー船を用いた、スピードよりもコスト・環境重視の輸送サービスです。
フェリーを使った長距離輸送がお得です!
海の上はコンテナだけが移動し、トラックが必要なのは出発地と積込み港、到着港から目的地の間の短距離だけ。だから人件費や燃料代が節約できます。
しかも、環境負荷が低い船舶を使いますから、環境にも優しい輸送手段です。

○積み地の工場にて、大型のトレーラーシャーシが入らない場合は、中型トラックで一度積載し、港まで横持ち後、船内にて積み込み作業して、安全に輸送を取り組んでいます。
○船内で安全管理のもと、積み替え作業も致します

各港のフェリーターミナルのご案内
※各港へのアクセスは、上の港名をクリックして、Googleマップでご確認いただけます。
「国内フェリー輸送」 よくあるご質問
- Q.積み地にトレーラーが入るスペースがない場合はどうするの?
- A.中型トラックでお荷物を港まで運び、船内にてコンテナへの積み込み作業をすることが可能です。
- Q.フェリー輸送だとなぜ安くなるの?
- A.道路で輸送する場合と違って、積載地~出発港、到着港~目的地の間しかドライバーが必要ありません。輸送ルートの大部分が船中のため、人件費と燃料費の節約になります。
- Q.特に品川 北海道、品川 九州便のコストが安いのはなぜ?
- A.定期的に荷物を運んでいるため、他のお客様のお荷物と混載して一緒に運んだり、復路でも荷物を運んだりと、いろいろとコストダウンの工夫ができるからです。北海道や九州から東京・埼玉へお届けしたいお荷物が一番お得です。
- Q.フェリーだと、どれくらいの輸送期間がかかるの?
- A.東京・北海道(苫小牧)間は、約37時間、(例)午後17時発⇒翌々日午前6時半着。
東京・九州(博多)間は、約33時間、 (例)午後21時発⇒翌々日午前6時着。
着日希望を伺い、最適な航路のフェリーを選択し、ご提案いたします。
- Q.荷物への影響は大丈夫?
- A.フェリーは、振動がほとんどありませんし、真っ直ぐ走行しますから、衝撃に弱い荷物にも安全で最適です。正確で安全に最寄りの港まで輸送します。
- Q.その他、フェリー輸送の良いところはどこですか?
- A.トラック輸送と比較すると、CO2の排出量が約5分の1と抑制効果があり、環境保全に有力ですから、地球に優しいと言えます。また、道路混雑の解消と長距離運転から解放され、ドライバーの負担が軽減でき、交通事故防止にもなります。
- Q.台風のときでも航行できるの?
- A.航行中に台風にぶつかる場合は、安全を考え一番近い港に寄航し、天候の回復を待ちます。通常は1日程度の寄航になりますので、1日遅れて到着する場合があります。または、陸路が使えるエリアの場合は、寄航した港から陸路に変更し、お届けすることもできます。但し、北海道については、フェリー輸送となります。















