用語解説

運送用語解説

  1. 一般輸送用語
  2. コンテナ輸送用語

1.一般輸送用語

一般貨物
一般貨物輸送とは、不特定多数(複数)の荷主さんからの運送依頼を受けて運送事業を行うものです。積荷は、ケースもの、箱もの、袋もの、機械などの固体・液体の貨物  車両は【2tトラック】 2t箱車 2t平ボディ車 2tウィング車  【4tトラック】4t平ボディ 4t箱車 4tウィング車 4tウィングゲート車 4tユニック車 【大型トラック】 7tユニック車 10t箱車 10t平ボディ車 10tウィング車 10tウィングゲート車 15t箱車 15t平ボディ車 15tウィング車があります全国、東京都内、埼玉を中心とした運送、配送、輸送に便利です。
ウイング車
トラックの側面が天井部分までを鳥の羽根のように開きサイド面から積み下ろしを容易にする方式のトラック。この車両の利便性は、雨天時でも積載がし易く、また荷台サイド部が開放する為、容易に積卸し作業等が行え、フォークリフトによるパレット荷役など容易に行えます。また、この車には後方に昇降ゲートを搭載できるため、フォークリフトがない場合の積込に便利です。小型1t~2t 中型 3t~4t 大型5t~15tの全国、東京都内、埼玉を中心とした運送、配送、輸送に便利です。
平車
オールマイティーなトラックで、基本的にどんな荷物でも積込が可能。天井クレーンからの積荷に多く使われており、内、外側のフックによって、荷物を押さえます。雨天時の積卸の場合、軒先に屋根がついてない場合は製品が濡れてしまうので不向き。小型1t~2t 中型 3t~4t 大型5t~15tの全国、東京都内、埼玉を中心とした運送、配送、輸送に便利です。
箱車
トラックに箱型の荷台がついていて、基本的に後方の扉から積卸をするようになっております。車両によってはサイド面にスライド扉がついており、幅の狭い場所などでは効果的です。また、この車には後方に昇降ゲートを搭載できるため、フォークリフトがない場合の積込に便利です。小型1t~2tトラック 中型 3t~4tトラック 大型5t~15トラックの全国、東京都内、埼玉を中心とした運送、配送、輸送に便利です。
カーゴクレーン(ユニック車)
ユニック車とも呼ばれ、平ボディのトラックに動力で荷をつり上げ、これを水平に運搬する機械装置がついており、天井クレーンなどがない場所で積卸に活躍いたします。小型移動式クレーンの場合3t未満、中型移動式クレーンの場合5t未満となっており、使用する場合それぞれ免許が必要です。小型1t~2tトラック 中型 3t~4tトラック 大型5t~15tトラックの全国、東京都内、埼玉を中心とした運送、配送、輸送に便利です。
ラッピング車両
トラックのサイド面を利用して、荷主名や商品名などの印刷したビニールの粘着シートを貼ることで広告の効果をもたらします。以前はトラックに直接塗装が主流でしたが、印刷技術とシートの性能が向上したため、ラッピングをする手法が用いられております。トラックのサイド面が大きい程、コンサートや、イベント、商品の認知度を上げるのには効果的だと思われます。 イベントトラック、キャラバントラックなどへラッピングすると効果的です。
チャーター便
一般的には、宅配便のような混載便と、トラックを貸切するチャーター便に分かれます。チャーター便の良いところは、高品質輸送に加え、決まった時間と場所へ荷物を届けることができることです。また、荷物が多い時は、混載便より料金的にお得です。全国、東京都内、埼玉を中心とした運送、配送、輸送に便利です。
パッキング
荷物の梱包することをいいます。梱包作業は荷主がする場合がありますが、手間などを省くために、運送会社が行います。普段から梱包作業に慣れているため、時間短縮に役立ちます。また、国際輸送の場合ルールがあり、規格にのとった梱包作業を行います。
パレット
物品を荷役・輸送・保管するために単位数量にまとめて載せる面とフォークなどの差込口を有する荷役台のことです。標準的な平パレットのほか、ボックスパレット、ポストパレットなどがあり、その寸法は包装モジュール寸法(JIS Z0105)に準拠したものとなっています。パレット輸送は、積卸の時間短縮や全国、東京都内、埼玉を中心とした運送、配送、輸送に便利です。
フォークリフト
荷物をパレットに載せて移動させたり、そのまま積重ね保管するために用いられる荷役機械のことです。走行できる車両の車体に油圧で上下し、前後に傾くことのできるフォークを取り付け、パレットの差込口にフォークを入れ、持ち上げることで荷役を行います。
産業廃棄物
事業所などからでた木くず、鉄くず、プラスティックくずなどのゴミ、燃え殻・汚泥・廃油等、事業活動に伴って生じた廃棄物で、これらは法令において定められております。産業廃棄物の輸送は産業廃棄物収集運搬業許可証のない会社には委託はできません。ルールを守り、産業廃棄物収集運搬業者にお任せください。全国、東京都内、埼玉を中心とした運送、配送、輸送はお任せください。
タリフ
タリフとは料金表のことです。運輸・交通や、電気・ガスなどの公共サービスなどの分野で、運賃や料金表を表す言葉として広く使われています。
3PL
3PLとは、Third(3rd)Party Logisticsのことを略して3PLといいます。荷主に対して物流改革を提案し、包括して物流業務を受託し遂行することを言います。荷主様の立場に立ち、さまざまなロジスティクスの企画・設計・運営を行う事業が3PLだと考えられています。
アイドリングタイム
作業員が実際に業務を行っていない時間のことをいいます。
運行管理者
運行管理者とは、事業用車輛の安全輸送の責任者として、運送事業者の選任を受けた者のことをいいます。道路運送法及び貨物自動車運送事業法に基づき、事業用自動車の運転者の乗務割の作成、休憩・睡眠施設の保守管理、運転者の指導監督、点呼による運転者の疲労・健康状態等の把握や安全運行の指示等、事業用自動車の運行の安全を確保するための業務を行います。
運送保険
運送保険とは、トラックの積荷が運送中に損害を受けたために荷主に対して負わなければならない賠償責任を補償する保険です。
自動車保険
自動車保険とは、事故などによる賠償責任および損害を補填する損害保険です。車を所有するものに加入が義務づけられている「自賠責保険(強制保険)」と、いざという時の為に保障を万全にするための「任意保険」とに分類されます。
エアクッション
空気圧によって衝撃を吸収させる緩衝方法、または素材のことをいいます。 空気を抜けば減量化が図れ、焼却しても有害ガスを発生しない素材を利用しているエアクッションもあります。
混載便
混載便とは、複数の荷主の持つ多くの商品を貨物としてひとつの輸送機関に積合わせ輸送する方式のことです。安価に運用するためには高度の積み合わせ技術が必要となります。特に自動車による混載は、きわめて高度なものとなります。逆に車両を貸切る場合は、チャーター便と呼びます。
危険物
危険物とは、法令によりその貯蔵、取扱い、輸送、保管などについて規制されており、一般的には発火性、または引火性物品、爆発性のある火薬、放射性物質、高圧ガス、毒物および劇薬などを危険物として指定しております。
キャブオーバー
キャブオーバーとは、キャビン(客室)が、エンジンルームの上(over)の上にあるという意味で、ワンボックス・カーや、一般的な貨物自動車やトラックなどはこれに分類されます。日本では、衝突安全性の構造や配慮からあまり最近では見かけなくなりました。現在ではセミキャブオーバーや、フロントエンジン・タイプが主流になってます。
タコグラフ
自動車に搭載される運行記録用計器のことをいいます。道路運送車両法に基ずく道路運送車両の保安基準には「運行記録計」という名称で、装着を義務づけた車両の種類や、形式認定を受けた機器を使用する旨などが規定されています。
ウイング車
貨物自動車の荷台形式のひとつで「箱車」と呼ばれてます。荷台のパネルバンやアルミバンを跳ね上げて、横から荷物を積卸できる車両で、フォークによるパレット荷役など容易に行えます。
ユニック車
荷扱いの為の小型のクレーンをもっている車両です。車両搭載型クレーンの事を呼びます。ユニック車として、2t、3t、4t、7t、大型と様々あります。
トラックステーション
長距離トラック運転手の休憩及び道路情報等の提供を目的として、(財)貨物自動車運送事業振興センターが全国主要国道沿い40箇所に設置している施設のことを言います。略称で「トラステ」「TS」とも呼ばれます。
ハンドパレットラック
「手動式フォークリフト」とも呼ばれており、パレットを移動させる器具のことを言います。
庸車
自社の仕事を下請けの運送会社に配送を依頼することをいいます。もしくは、運送会社のトラック、ドライバーごと借りて配送してもらうことです。
横持ち
トラックターミナル、コンテナヤード、駅、倉庫、工場内などで、貨物を目的の場所に運び移動する輸送の事です。
ラッシングベルト
荷物の固定・荷崩れ防止の為に固定するベルトの事です。パレットの積み、段ボールや安定の悪いもの、木材等の安全集積するときに使います。
エアサスペンション
金属バネの代わりに、シャーシと車輪の間に空気が入ったシリンダーをバネの代用にしているサスペンション構造のことです。車高が調整できる他、微細な振動が吸収されるので、 美術品、医薬品、医療用品、楽器類、精密機器、など振動に敏感なデリケートな荷物輸送に最適です。
ゲート車
トラック荷台の後方に取付けたプラットホームが、地面と荷台の間を昇降する装置で、積み降ろし困難な大型荷物などの積み下ろしの効率化をはかり、ウイングボディーと共に荷物の積み下ろしが楽な車両です。電動モーター又は油圧で昇降し、大型機材や設備の移転・楽器類もパワーゲート車で安心・安全輸送できる車両です。
自賠責保険
自動車損害賠償責任保険の略。車両(自動車・原動機付自転車)の所有者と運転者が必ず入らなければならない強制保険で、対人賠償に限られたものです。自賠責保険契約に未加入、または有効期限切れで車を運行すると、1年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられることになります。これに対して、任意保険があり対物・車両賠償を行います。
ロジスティックス
物品の効率的・発展的な流れと保管、サービス及び関連情報の全過程(供給・配送・保全)を最適化するための総合的物流サービスのことで、単なる物流という意味に加えて戦略性を含む意味合いを持ちます。必要な物資を必要なタイミングで必要な場所へお届けする物流システムのことです。
チャーター便
専属輸送の事を言います。荷主がトラック1台を契約して輸配送するシステムで、車両は、軽貨物、2t車、4t車、10t車、トレーラー車両など多くの車両が取扱可能です。荷物の物量、重量、配送形態などを考慮し、業務に最適な車両を手配し効率を計ります。
貨物追跡システム
商品(荷物)の移動状況をリアルタイムに収集し、早くて正確な輸配送、荷物状況を把握することができるシステムです。
低温輸送
温度の上昇で品質が劣化する生鮮・冷凍食品や医療品などの商品を輸送する方法です。温度帯別に、クーリング(5℃以下)、チルド(5℃~-5℃)、フローズン(-18℃以下)などに分けられます。
リーチ型フォークリフト
基本的には立ち乗り式で、マストが前後に移動できることを大きな特徴とします。回転半径が小さく、倉庫など狭隘な場所において広く用いられています。
ユニットロード
コンテナ輸送、パレット輸送等のように、輸送する貨物を輸送しやすい標準的な単位にとりまとめて輸送するシステムの総称。
マテハン機械
フォークリフト、パレット、コンベヤのように物流業務を効率化するために用いられる作業機械の通称名。マテリアル ハンドリングの略称。
パーセル
英語で荷物・小包のことを指します。
パレタイズ
荷物をパレットに積み付ける作業。または積み付けられた状態のこと。

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2.コンテナ輸送用語

トレーラー
トレーラーとは、通常牽引車と呼ばれる車のことで牽引する自動車の事を牽引車、またはトラクタヘッドといい、牽引される側の車両を被牽引車またはトレーラーシャーシと呼んでいます。またトレーラーは乗用車対応のボートトレーラー・キャンピングトレーラーを始め、セミトレーラー・フルトレーラー(荷台になっていて貨物運搬用)に分類され、法律的には軽、小型、普通に分かれそれぞれナンバープレートはもちろん車税なども違ってきます。
コンテナ輸送
国際規格に標準化された形態で輸送を行う容器の総称です。材質は鉄製・アルミ製・鉄枠合板製・FRP(繊維強化プラスチック)製等があり、船舶や、エアーカーゴを使い、輸送コストを削減した輸送方法です。主に輸出入に利用さて、航空コンテナ輸送の場合は、貨物、郵便物等を積載し、航空機内部の諸装置に適合し迅速に積み込み、取り卸しが可能な軽量コンテナのことです。海上コンテナの場合は20fと40fの長さに分かれたコンテナを専用シャーシで港⇔工場・倉庫に運びます。 
コンテナターミナル
コンテナターミナルとは、主にコンテナ船が接岸してコンテナを積み卸しする専用の地域、これらのコンテナを運搬・保管する固定施設(コンテナヤード、管理棟、ターミナルゲート、コンテナフレートステーション、メンテナンスショップなど)、および荷役用可動施設(各船会社・税関事務所・上屋倉庫)で構成されます。コンテナの積卸作業だけでなく一時的に保管する機能を有するほか、国際貨物の輸出入時の保税地域としての役割も果たしている場所です。
コンテナドレージ
ドレージとは、主に海上コンテナ内陸輸送の事をドレージと言い、通常一般トラック輸送の積み込スペースである箱を車両に積載して有る為、基本的に片道輸送になりますが、海上コンテナは、輸送する箱が独立しており輸送終了後、空になったコンテナを港に返却しなければならない為、ラウンドと言って往復を踏まえた料金設定になっています。このようなコンテナ内陸輸送をドレージと言います。
ウイング車
トレーラーのサイド面が天井部分までを鳥の羽根のように開き、サイド面から積下ろしを容易にする方式のトレーラー。この車両の利便性は、雨天時でも積載がし易く、また荷台サイド部が開放する為、容易に積み卸し作業等が行えます。フォークリフトによるパレット荷役など容易になります。また、この車には後方に昇降ゲートを搭載できるため、フォークリフトがない場合の積込に便利です。フェリーなどの船舶を利用し、無人輸送をすることで経費削減を可能にし、シャーシとして利用する場合があります。22tまで積載可能
平車
オールマイティーなトレーラーで、基本的にどんな荷物でも積み込が可能。天井クレーンからの積荷に多く使われており、内、外側のフックによって、荷物を抑えます。雨天時の積卸の場合、軒先に屋根がついてない場合は製品が濡れてしまうので不向き。 フェリーなどの船舶を利用し、無人輸送をすることで経費削減を可能にし、シャーシとして利用する場合があります。22tまで積載可能
フィーダー/フィーダー業務
フィーダーとは、内港線の事をいい、海外から輸送されたコンテナを国内の港へ移動させる事をいいます。移動させる船をフィーダー船と呼び、各コンテナ埠頭内で実入りコンテナを横持ち移動させる事をフィーダー業務と呼びます。
デバン/デバンニング作業
デバンとは、各海外から輸入されたコンテナを各お客様に内陸輸送する事をデバン作業といいます。
バンニング/バンニング作業
バンニングとは、デバンとは逆に各お客さまからのご依頼により海外輸出する商品を積込し、各港まで内陸輸送する事をバニング作業と言います。
エアーサスペンション
車両には、サスペンション(懸架装置)が着いています。主に路面の凹凸を車体に伝えない緩衝装置としての機能と、乗り心地や操縦安定性などの改善を目的とする機構です。通常車のサスペンションは、コイルスプリングのみですが、エアサスペンションは、サスペンションにエアバックもしくは、エアシリンダーを装着し空気の出し入れすることで、車高を高く設定したり、低く設定したりと自由自在に変化するので精密機器などの安定輸送が出来ます。
ポジショニング
ポジショニングとは、内港空コンテナ輸送の事を言います、国内内陸輸送終了した空コンテナが集まる場所をバンプールと呼び、そのパンプール間又はヤード間を空コンテナ専門に輸送作業する事をポジショニングと呼びます。
シャーシ
シャーシとは、コンテナ物流をする際、トレーラー(トラクターヘッド)の荷台側に連結する部分で、各コンテナサイズ(20F・40F)用・重量に対する(2軸・3軸)・保冷コンテナに対応する(エンジン付き)・雪道に対応する(重りつき)など各コンテナ・状況に応じて各種用意されています。
港安輸送事業
港湾運送事業とは、荷主または船社から受託して港湾にいて貨物の船積み、陸揚げ、荷捌き等を行う事業のことです。港湾運送事業法では、一般港湾運送事業、港湾荷役事業、はしけ運送事業、いかだ運送事業、検数事業、鑑定事業、検量事業の7種が規定されています。
LCL貨物
LCL貨物とは、(Less than Container Load)の略で海上コンテナ輸送でコンテナ1個に満たない小口の貨物のことです。LCL貨物をコンテナ・フレイト・ステーション(CFS)で仕向地別にコンテナ単位に仕立ててられ混載便として輸送されます。また、コンテナには20フィートと40フィートの2種類があり、例えば20フィート・コンテナの場合、コンテナ1本を満たす貨物量は、最大積荷重量は22トン位となります。道路交通法での重量制限がありますので、この場合には輸送ルートを考慮した輸送が必要となってきます。
ドライコンテナ
ドライコンテナとは、スチールで製造された一般用途のコンテナです。身近な生活物資から工業製品・産業物資まで、大多数の一般貨物に幅広く利用されるコンテナで、全長10FT,12FTは国内輸送を中心に、20FT以上は海外輸送で活躍しています。
リーファーコンテナ
リーファーコンテナとは、生鮮食品・冷凍食品・生花や低温輸送が必要な化学製品、医薬品、電子部品、フィルム、美術品などの輸送のためのコンテナであり冷凍コンテナとも呼ばれます。コンテナ内部に外部電力給電式の冷却・保温ユニットを備えとおり、+20℃から-25℃程度までの冷却と保温が可能です。その為コンテナのドアは大概、短辺片側に1つだけ設けられてます。
フォワーダー
フォワーダー(Forwarder)とは、貨物利用運送事業者のことで、荷主から貨物を預かり、他の業者の運送手段(船舶、航空、鉄道、貨物自動車など)を利用し運送を引き受ける事業者の事をいいます。貨物利用運送事業者のうち国際輸送を取扱う業者をいい、航空輸送を得意とする業者をエア・フレイト・フォワーダー(フォワーダー)、海上輸送を得意とする業者をNVOCC(非船舶運航業者、Non Vessel Operation Common Carrierの略、NVと略されることもある)と呼ぶこともあります。
スペースチャーター
スペースチャーターとは、荷台の空間(スペース)を分割してチャーターする運送システムのことをいいます。一般的に精密機器などの輸送は貸切便による輸送が主ですが、満載で輸送することは少なく、荷台には常に空間ができ、多くの荷主は貨物を満載になってから輸送するなど、少しでも積載効率を高め輸送コストを抑える努力をしてます。スペースチャーターで荷物を運ぶことで、貨物の大きさや重さに見合った必要分だけの空間を確保することができ、運送費のコスト軽減に役立ちます。
湾岸使用料
湾岸使用資料とは、港湾の維持・改良にあてるための費用として、輸出入貨物から徴収される料金のことをいいます。輸入貨物にかかる場合と、岸壁・浮標・桟橋、上屋や荷役機械の使用者にかける場合もあります。
インボイス
インボイスとは、外国貿易において商品発送の際、荷主(売り主)が荷受人(買い主)に対し作成する送貨の明細書です。(出荷案内書、価格計算書も含まれる) 内容には、商品名、数量、価格、出荷地、仕向地、荷送人名、荷受人名などのほか、船積日、船名、契約した保険金額などの諸条件、荷為替(にがわせ)取組銀行名など、輸入上必要とされる事項は全て記載します。インボイスは買い主にとって輸入仕切書として、売買当事者あるいは第三者との間に紛争が生じた場合の立証資料にもなるのでとても重要となってます。他に輸入通関にも必要な書類で、輸入申告書に添え税関に提出し、輸入関税の課税資料となる関税法上の仕入書として使用します。
通関
通関(つうかん)とは、貿易において貨物を輸入及び輸出をしようとする者が、貨物の品名、種類、数量、価格などに関する事項を申告する一連の手続きの事です。手続きに関しては、輸入、輸出の場合ほとんど変わりませんが、輸入時の時だけ必要な税金を納入する点だけが大きく異なります。外国からの輸入においては、日本にとって違法な貨物や、輸入が禁止されている者に対し日本に持ち込まれないようチェックし、円滑で安全な貿易がおこなわれるように監視しています。
混載
混載とは、ひとつのコンテナに2種類、2荷主以上の貨物をまとめて積み合わせることをいいます。
コンテナヤード
コンテナヤードとは、コンテナを荷役し、一時集積しておく場所のことをいいます。コンテナヤードは保税地域となっており、通関手続きなど輸出入に関する諸手続もここで行われます。
ドレージー
海外からのコンテナで輸入されてきた荷物を、コンテナヤードから荷主様の指定場所までの中距離輸送のことを言います。  港でコンテナに荷物を詰め込む作業がなく、目的地に輸送できるので、早くかつコストを押さえ輸送することが出来ます。
アンローダー
港湾荷役機械の一つで、岸壁においてばら積み貨物を陸揚げするために使用します。
上屋
鉄道駅や空港、港湾などに設置され、貨物の荷捌き、積み降ろし、保管などに使用される建物の事を指します。
コンテナ埠頭
コンテナの海上輸送と陸上輸送を結ぶ接点となる港湾施設の総称で、一連の荷役用可動施設が配備されて、一般にコンテナターミナルと呼ばれてます。
TEU(twenty-foot equivalent unit)
貨物の容量のおおよそを表す単位のことを指します。標準的な20フィートコンテナの1個分に相当し、コンテナ船の積載量やコンテナターミナルなどの取扱量を表すのに用います。
FEU(forty-foot equivalent unit)
貨物の容量のおおよそを表す単位のことを指します。標準的な40フィートコンテナの1個分に相当し、コンテナ船の積載量やコンテナターミナルなどの取扱量を表すのに用います。
トランスファクレーン
コンテナヤード内で、海上コンテナの荷役、輸送、多段に積み重ねたり、シャーシへの積み卸しを行う橋型クレーンのことを言います。
コンテナ船
貨物船の中で、最速を誇る雑貨輸送の専用船で衣類や電気製品などの生活雑貨から危険品まで多種多様な貨物を運び船です。45フィートや40フィート・20フィートの長さの標準化された鋼鉄製の貨物用コンテナを輸送します。
マーシャリングヤード
ターミナル港頭のコンテナ整理置場のことを言います。コンテナヤードの一部で、コンテナ船に直接積み込むコンテナを荷役順序により配列したり、コンテナ船から卸されたコンテナを受け入れる場所になります。
ストラドルキャリア
クレーンによって船舶に積み卸しされるコンテナをコンテナヤードとの間で運搬する特殊自動車です。コンテナ移動の機動性は高い半面、機械自体が高価で、修理に手間がかかるという短所もあります。
コンテナフレートステーション
コンテナターミナルの一部に設置される荷さばき用の施設で、貨物をコンテナに詰め、又はコンテナから取り出す作業を行う場所のことを言います。
乙仲
海運貨物取扱業者の通称。荷役・通関業務を行っている業者の事を言います。
海上輸送業
船舶による輸送で航行通路が海洋の場合の業務の事を言います。一般的には定期船による輸送と、不定期船による輸送の2種類に大別されます。海上輸送によるメリットは、貨物のコンテナ化により貨物の荷崩れや破損等のトラブルが少なく、安全な輸送が出来きることです。また重量や高さがある貨物、大量の貨物は航空輸送よりも海上輸送がお得となっており、大量の貨物の輸送が低コストで実現可能となります。
ディスパッチ
通称「DO」のことを言います。海上コンテナを引き取る際に必要なコンテナ搬出票です。
シッピングマーク
略称「マーク」のことを言います。貨物の梱包や陽気に表記されているもので、荷主又は荷受人を表す略語や積地・仕向け地・貨物の番号などを表示したものです。
S/I
船積み指示書若しくは船積み依頼書の意味
Roll On/Roll Off搬
カーフェリーにより運搬する方法
牽引自動車
運転席と荷台や客車が分離できる構造の自動車の形態の一つで、前者をトラクター(またはヘッドまたはけん引車)、後者をトレーラー(被けん引車)と呼ぶ。

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