運輸安全マネジメント

運輸安全マネジメントに係る情報公開

1.輸送安全に関する基本的な方針

クォリティー

"61期 品質方針"

当社はコンプイアンスを常に自覚し、個別対応の徹底による「高品質輸送サービス」お客様第一、お客様満足度UPの向上を常に実践致します。 また、「クオリティ」「セーフティー」をテーマに徹底管理し、運輸安全マネジメント、グリーン経営、安全性評価事業を実現致します。

① ヒアリングの徹底
お客様からの事前ヒアリングで深くご事情を理解
お客様の荷物をお預かりする前に、必ず現場の視察に伺い、お客様のご事情を深く理解した上で荷物の取扱い方法や輸送ルートの策定を行っております。
② 業務マニュアルの作成
物の取扱い方法を個別案件ごとにマニュアル/化
大切なお荷物を傷つけないように、荷積み方法の工夫、養生方法の工夫、梱包資材の工夫を検討し、いつでも同じように正確に迅速にお荷物を取扱いできるよう、マニュアル化しております。
③ お客様へ報告書
業務完了後確実にお客様へ報告します。
仕事のやりっぱなしにならないよう、毎月末に業務報告書を提出し、より効率的な運行方法などを検討、継続的に輸送品質の向上に努めております。

品質マニュアル・業務チェックシート<br />イメージ

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2.輸送の安全に関する目標

"61期 輸送目標"

  • ○安全輸送の向上
    • ①交通事故  0件   ※60期4件
    • ②車庫内事故 0件   ※60期2件
    • ③整備不良  0件   ※60期1件
  • ○マナー品質向上
    • ①顧客クレーム  0件  ※60期2件
    • ②荷物の取扱事故 0件  ※60期2件

3.事故に関する統計

"61期目標" 0件  ※60期 11件

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4.輸送の安全に関する重点対策

"61期 輸送目標"

  • ○安全輸送の向上
    • ①輸送の安全の確保が最も重要であるという意識を徹底し、関係法及び安全管理規定に定められた事項を遵守しております。
    • ②輸送の安全に関する費用支出及び投資を積極的かつ効率的に行うよう努めております。
    • ③輸送の安全に関する内部監査を行い、必要な是正措置又は予防措置を講じております。
    • ④輸送の安全に関する情報の連絡体制を確立し、社内において必要な情報を伝達、共有しております。
    • ⑤輸送の安全に関する教育及び研修に関する具体的な計画を策定し、これを的確に実施しております。

5.輸送の安全に関する計画

  • ○主任、班長による教育及び研修
    • ①交通事故  2件   ※60期2件
    • ②車庫内事故 2件   ※60期2件
    • ③整備不良  2件   ※60期2件
  • ○運行管理者、整備管理者お教育及び研修
  • ○仮想運転診断機を使用し、定期的に診断を受け、安全・エコ運転の指導
  • 定期運転講習について<br />イメージ

  • ○車両整備の徹底
  • ○全車1ヶ月点検の実施
  • ○全車セーフティーレコーダーの導入をしております
  • ドライブレコーダーを使用した管理

  • バックアイカメラを装備して、バック中の事故をゼロに!
  • 手塚運輸では、平成19年度から後方確認が難しいウイング車とアドトレーラーの全車両にバックアイカメラに装備しています。大型車は、後方の死角が大きく、バックする際危険を伴います。目視確認で不安な場合、車を止めて下車し、直接自分の目で安全を確認するよう手塚運輸では指導をしております。下車するのがこんな場合もある為、自分の目の補助となるバックアイを導入した平成19年度9月以降から現在まで、後退して起きる事故はゼロになりました。バックアイカメラとは、後方死角を出来るだけクリアにする物で、車両を後退させる際、運転席手元のモニターに車両後方部分を映し出すことにより、正確な車両位置・状況を確認する事が出来、事故を未然に防ぐ事が可能になります。

  • ○安全運動
  • 定期的に社内で事故防止運動を重点的に展開致します。

  • ○健康管理
  • 年一度の健康診断を全従業員が受診し、結果を基に健康維持に努めます。

  • ○グリーン経営の推進
  • グリーン経営ロゴ

  • ○安全性評価事業への取り組み
  • 2010年度に全国貨物自動車運送適正化実施機関の「安全性有料事業所」Gマーク取得を目指します。

6.安全会議実施スケジュール及び組織会議体制

7.輸送安全に関する教育

セーフティー1

お荷物もドライバーも「より安全、より安心見える化運送で、「安全運行マネージメント」の向上を常に実践!

  • ○ドライブレコーダ-使用による安全指導
    • ドライブレコーダーを全車に搭載、客観的なデータによる安全運転指導を実施。また、個別案件ごとに安全管理マニュアルを作成しております。
    • 安全管理マニアル イメージ

  • ○運転技術の向上・車両管理
  • 定期的な安全運転技能講習を実施、運転技術の向上、法令順守、車両整備を徹底
    • ①業務チェックリストと業務報告書の提出、日常車両点検(毎日)
    • ②安全向上会議(心構え、安全・危険経路確認、車両点検管理、ヒアリハット気がかり報告)(毎月2回)
    • ③社内勉強会/ドライバー教育(毎月1回)
    • ④品質会議(積込み方法、荷締め方法、養生資材の検討・確認)(毎月1回)
    • ⑤運転技能研修会(年1~2回)
    • ⑥車両定期点検(年2回)
    • ⑦定期点検整備検査/継続検査(車検)(年1回)
    • ⑧交通公害防止対策検討会(年1~2回)
    • ⑨事故事例研究会(その都度)
      ※ドライバーひとり一人の意見や気付きを大切にし、全員参加の積極的な議論を大切に、運営しております。
    • ⑩健康管理、過労運転防止対策
  • ○ 事故危険エリアの特定と情報共有

    危険箇所について、全ドライバーと情報共有し、常に危険エリアの注意喚起。 毎月の会議で最新情報を入手し、エリアごとに事故危険マップを作成しています。

    事故危険マップ

  • ○平成27年 交通事故防止コンクール表彰

    交通事故防止コンクール表彰

    埼玉県安全運転管理者協会が主催する平成27年度交通事故防止コンクールへ「侍TZKチーム」でエントリーし、このたび表彰されました。手塚運輸では、コンクールに参加することで、ドライバー各個人の交通マナーを高め、企業における交通事故防止活動を積極的に推進することによって、地域社会全体の交通モラルの確立と、道路交通の安全確保を図っております。    主催:社団法人 埼玉県安全運転管理者協会

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8.安全上の内部監査

  • ○安全マネジメントの実施状況を点検する為、少なくとも一年に一回以上、運輸安全に関する内部監査を実施しております。
  • ○安全統括管理者は、重大事故(自動車事故報告規則第2条に規定される事故)、重大な災害(労災事故を含む)、重大な違反、道路交通法第108条の34で公安委員会から通告された案件、労働基準監督の監査により重大と指摘された場合、緊急に内部監査を実施致します。
  • 一般輸送部 主任<br />安全管理担責任者<br />四ツ谷彰彦

    ドライブレコーダーによる運転技能指導、エコ運転指導等、安全運転管理の徹底を図るため、日々勉強会を開催しております。
    お客様のお荷物を安全とドライバーの安全のために、頑張っています。

    一般輸送部 主任
    安全管理責任者
    四ツ谷彰彦

  • トレーラー輸送 主任<br />備品管理担当責任者<br />備品管理責任者<br />車庫内美化管理担当<br />重本教輔

    新人ドライバーの育成、安全研修、運転技能研修等、皆が優良ドライバーになれるよう丁寧に指導しています。
    安全と輸送品質の向上に努めております。

    一般輸送部 主任
    品質管理責任者
    教育指導担当
    大渕紀次

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