2026年 全体会議を開催しました

1月下旬、越谷事業所にて全社員が集まり、全体会議を開催しました。

冒頭は社訓唱和から始まり、手塚運輸のこれまでの歩みを振り返る歴史紹介動画を全員で鑑賞しました。
現在に至るまで、多くの挑戦と積み重ねがあったことを改めて共有する時間となりました。

新入社員の自己紹介では一人ひとりが前向きな決意を述べる姿を見て、新たに16名の仲間が加わったことで、会社としての成長と責任を強く感じています。
新しい力が加わることは、組織にとって大きな財産です。

私からは
「2026年も継続して増員を行うこと」
「社員の給与水準向上への取り組み」
「今後の事業展開と中長期的な展望」についてお話ししました。

会社が成長を続ける。そして、その成果を社員へしっかり還元していくこと。
これは経営者としての重要な使命です。
人材への投資なくして、持続的な発展はありません。

各部署からは事故防止対策の強化や、業務のシステム化推進について報告がありました。
物流において「安全」は最優先事項です。同時に、業務効率を高める仕組みづくりも欠かせません。
安全と効率化の両立があってこそ、お客様ファーストのより良いサービスを提供し続けられることにつながります。

会議の最後には、全員参加のチームワークレクリエーションを実施しました。
ベテラン、新人、ドライバー、事務職、部署の垣根を越えて「気持ちを合わせて動作を行う」フラフープゲームに挑戦しました。
はじめのうちは少し戸惑いもあったように感じましたが、声を掛け合い、互いを思いやることで次第に息が合っていく様子がとても印象的でした。

手塚運輸の強みは、やはり「チームワーク」にあります。

世代や立場を越えて同じ方向を向き、支え合う文化。
それがあるからこそ、困難な局面も乗り越えてこられました。
2026年も社員全員が一丸となり、さらなる成長と挑戦を続けてまいります。

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